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行動のお悩み

咬む、ひっかく

咬みつきにより日常生活を困難になり、家族が追い込まれ、飼育放棄、安楽死を考える方からのご相談も多くいただいております。咬傷事故は身体だけでなく心も傷つける結果となります。早期に、適切な介入をとるべきです。

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こんな状況ではありませんか?

  • 近くを通る、部屋に入ると飛びかかる
  • 手で触る、触れようとすると咬みつく
  • 床のものを拾おうとすると飛びかかる
  • 他犬に興奮すると、家族に咬みつきにくる
  • 咬まれる危険があり生活に支障がある
  • 動物のことが怖くなり、接することが困難

激しく怖がる

激しく怖がる理由には、過去のトラウマや、若齢のうちに適切に慣せなかった(社会化不足)だけでなく、胎仔期・新生仔期の環境、遺伝的な性質、精神や身体の不調なども含まれます。

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こんな状況ではありませんか?

  • 雷、花火、生活音に強く反応する
  • ケージや家の中から出て来れない
  • 来客や外出後に体調を崩す
  • 特定の状況で震え、固まってしまう
  • 落ち着かず吠えたり脱出しようとする
  • 怖がる症状が徐々に悪化している

落ち着けない

動物がうろうろし続けたり、鳴きつづけたりすることがあります。これが毎晩だったり、何時間にもおよんだりするのは、家族も動物も辛い状況にあるでしょう。

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こんな状況ではありませんか?

  • 特定の時間になると興奮する
  • 興奮して呼びかけに応じない
  • 休息せずうろうろし続ける
  • 急に落ち着けなくなった
  • 辛そうに鳴き続けている
  • 同じところを行ったり来たりする

自傷行動

自傷行為は、痛み、痺れ、痒みといった不快感が直接の原因になることもあれば、遺伝を背景に精神的なストレスが重なることで生じたり、その両方が相互に影響し合う場合もあります。

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こんな状況ではありませんか?

  • 尾を咬んで傷つけてしまう
  • 足先を舐めて血を出してしまう
  • 腹を舐めて地肌が見えている
  • 刺激に反応して自傷がはじまる
  • きっかけがないのに自傷する
  • 見ていないといつも自傷する

分離不安

分離不安とは、家族から離れているときに、不安やパニックを示し、吠える、破壊する、脱走する、失禁、脱糞するといった行動がみられることをいいます。

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こんな状況ではありませんか?

  • 別室に行くだけで鳴き続ける
  • 外出しようとすると、立ちはだかる
  • 留守番中、何時間でも鳴き続ける
  • 帰宅すると、涎の水たまりができている
  • 帰宅すると、排泄物が散乱している
  • 留守番させられず、外出できない

排泄問題

トイレの教え方の問題以外にも、その子にあったトイレ環境・習慣の設定や、泌尿器系やホルモン系の問題、縄張りを主張するためのマーキング、強い興奮や不安といった原因があわさり生じます。

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こんな状況ではありませんか?

  • トイレを覚えてくれない
  • トイレに成功もするが、よく失敗もする
  • トイレの失敗が以前より増えた
  • 排泄物で家財が汚損する
  • 排泄問題のため部屋に自由にできない
  • 家族がいないときだけ排泄する
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