横浜動物行動クリニックについて
当クリニックでは、咬みつき、吠え、多動症、恐怖症、分離不安、自傷行為、常同障害、拒食症、高齢性認知機能不全など、日々多くの問題行動・行動疾患に携わっております。
難度が高く診断・治療が困難な症例や、かかりつけの病院やトレーナーで対応が難しかった症例に対しても、豊富な実績に基づいた専門的な技術や知識を活かし、高度医療をご提供いたします。


その行動は、動物からのSOSかもしれません。
心の健康を取り戻し、人も動物も幸せな暮らしを目指しましょう。その行動は動物からのSOSかもしれません。
心の健康を取り戻し、人も動物も幸せな暮らしを目指しましょう。
咬みつきにより日常生活を困難になり、家族が追い込まれ、飼育放棄、安楽死を考える方からのご相談も多くいただいております。咬傷事故は身体だけでなく心も傷つける結果となります。早期に、適切な介入をとるべきです。
激しく怖がる理由には、過去のトラウマや、若齢のうちに適切に慣らせなかった(社会化不足)だけでなく、胎仔期・新生仔期の環境、遺伝的な性質、精神や身体の不調なども含まれます。
動物がうろうろし続けたり、鳴きつづけたりすることがあります。これが毎晩だったり、何時間にもおよんだりするのは、家族も動物も辛い状況にあるでしょう。
自傷行為は、痛み、痺れ、痒みといった不快感が直接の原因になることもあれば、遺伝を背景に精神的なストレスが重なることで生じたり、その両方が相互に影響し合う場合もあります。
分離不安とは、家族から離れているときに、不安やパニックを示し、吠える、破壊する、脱走する、失禁、脱糞するといった行動がみられることをいいます。
トイレの教え方の問題以外にも、その子にあったトイレ環境・習慣の設定や、泌尿器系やホルモン系の問題、縄張りを主張するためのマーキング、強い興奮や不安といった原因があわさり生じます。