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人も動物も安心できる暮らしを

動物の心・行動の治療に特化した
横浜の獣医行動診療科の専門クリニックです。

横浜動物行動クリニックについて

横浜動物行動クリニックは、動物の行動の診断と治療を行う行動診療科に特化した専門病院です。
当クリニックでは、咬みつき、吠え、多動症、恐怖症、分離不安、自傷行為、常同障害、拒食症、高齢性認知機能不全など、日々多くの問題行動・行動疾患に携わっております。
難度が高く診断・治療が困難な症例や、かかりつけの病院やトレーナーで対応が難しかった症例に対しても、豊富な実績に基づいた専門的な技術や知識を活かし、高度医療をご提供いたします。

当院の治療方針

診療案内

診察のご予約は患者様はこちらをご覧ください。
受診までの流れ、診療費用等をご説明いたします。

診察のご予約受付

トレーナー様、獣医師様からの、
当院へのご相談・ご依頼はこちらをご覧ください。

ご相談・ご依頼

院長の岸野 友祐(きしの ゆうすけ)です。
獣医師、トレーナー、両方の技術で
どんなお悩みも安心してご相談いただけます。
CPDT-KA(ドッグトレーナー国際資格)所持

獣医師紹介

当院へよく寄せられるご質問への
回答をまとめています。
受診をご検討される際に、お役立てください。

よくある質問

どのような行動でお悩みですか

その行動は、動物からのSOSかもしれません。
心の健康を取り戻し、人も動物も幸せな暮らしを目指しましょう。
その行動は動物からのSOSかもしれません。
心の健康を取り戻し、人も動物も幸せな暮らしを目指しましょう。

咬む、ひっかく

咬みつきにより日常生活を困難になり、家族が追い込まれ、飼育放棄、安楽死を考える方からのご相談も多くいただいております。咬傷事故は身体だけでなく心も傷つける結果となります。早期に、適切な介入をとるべきです。

激しく怖がる

激しく怖がる理由には、過去のトラウマや、若齢のうちに適切に慣らせなかった(社会化不足)だけでなく、胎仔期・新生仔期の環境、遺伝的な性質、精神や身体の不調なども含まれます。

落ち着けない

動物がうろうろし続けたり、鳴きつづけたりすることがあります。これが毎晩だったり、何時間にもおよんだりするのは、家族も動物も辛い状況にあるでしょう。

自傷行動

自傷行為は、痛み、痺れ、痒みといった不快感が直接の原因になることもあれば、遺伝を背景に精神的なストレスが重なることで生じたり、その両方が相互に影響し合う場合もあります。

分離不安

分離不安とは、家族から離れているときに、不安やパニックを示し、吠える、破壊する、脱走する、失禁、脱糞するといった行動がみられることをいいます。

排泄問題

トイレの教え方の問題以外にも、その子にあったトイレ環境・習慣の設定や、泌尿器系やホルモン系の問題、縄張りを主張するためのマーキング、強い興奮や不安といった原因があわさり生じます。

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